# coding: utf-8
# 「辞書」というデータ型を使いたい
# 「:」の左にあるのが「キー」, 右にあるのが「値」
# キーと値はつながっていて、リストやほかの言語でいうところの配列において、添字と要素みたいな関係。ただ、キーにはイミュータブルでなくてはならない。値はなんでもいいけどね。

# 下の辞書は、キーは文字列('taro'), 値は辞書({'color': 'blue', 'food': 'orange'})
a = {'taro': {'color': 'blue', 'food': 'orange'},'jiro' : {'color': 'black', 'food': 'apple'}}
a['saburo'] = {'color': 'red', 'food': 'rice'}
# a.times()使う
for k, v in a.items():
print 'キーは%s, 値は%s' % (k, v)
# a.keys()使う
for k in a.keys():
print 'キーは%s' % k
# a.value()を使う
for v in a.values():
print '値は%s' % v

コメントを除いたら、8行です。
普段、コメントはかかないんですが、今回は異常にかいてみた。
普通の人は、どのくらいかくんだろう。本やブログだと、若干多めにかいている感じがする。

2008.08.14 Thu l コンピュータ l COM(0) TB(0) l top ▲
前回、6行といいながら、空行も行に数えるコスイことをしてしまいました。
もうしわけない。
んで、今日の7行

import sys

f = open(sys.argv[1])
x = f.read()
f.close()

y = x.split('\n')
for i in range(len(y)):
print y[i]

一言でいうと、コマンドプロンプトでファイルを指定して、それをいったん読み取り
改行で区切り、それをリストの形で、yに代入して、それぞれ一行ずつ表示する。そんなぷろぐらむ。
まっ、ただたんに指定したファイルを表示するものです。
まあ、実用的ではないけど、これから実用でつかう(ファイル操作)基礎になるコードということで。
2008.08.13 Wed l コンピュータ l COM(0) TB(0) l top ▲

import sys

x = sys.argv[1]
y = x.split(',')
for i in range(len(y)):
print '%d: %s' % (i+1,y[i])

コマンドラインから文字列を読み込んで、
「,」でくぎって、それをリストでyにおさめ、それを一行ずつ表示。
ついでに、行番号も。

出力結果は、文字列を'abc,def,g,h,ij'としたもので。

1: abc
2: def
3: g
4: h
5: ij

と。
2008.08.12 Tue l コンピュータ l COM(0) TB(0) l top ▲
Python5行書きます。
1〜30までで、3の倍数だけaHoになるプログラムを。Pythonで書いたらどうなるか。。。


for i in range(1,31):
if i%3:
print i,
else:
print '%d<--(aHo)' % i

出力結果は、

1 2 3<--(aHo)
4 5 6<--(aHo)
7 8 9<--(aHo)
10 11 12<--(aHo)
13 14 15<--(aHo)
16 17 18<--(aHo)
19 20 21<--(aHo)
22 23 24<--(aHo)
25 26 27<--(aHo)
28 29 30<--(aHo)


。。。なんだか、(aHo)が顔にみえてくる。
2008.08.10 Sun l コンピュータ l COM(0) TB(0) l top ▲


l = "I Love niconico"
a = len(l)
for i in range(a):
print l[a-1-i],



Python4行を書いてみました。文字列を、逆に出力するプログラムです。
Pythonは、文字列もリストで扱うことが、できるみたいです。
出力結果は、

o c i n o c i n e v o L I

です。

というか、もっとちゃんとした書き方ありそう。
もっと、いい書き方を思いついたり、見つけたら、また貼りたいです。
2008.08.09 Sat l コンピュータ l COM(0) TB(0) l top ▲